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2015年10月27日
ブログ

セミオープン型キッチンのメリット・デメリット

 

セミオープン型キッチン(対面型キッチン)

は近年人気があり、独立型キッチンから

リフォームする人も少なくありません。

セミオープン型キッチンのメリットは、

料理中でもリビングダイニングの様子を

見ることができるので、家族や子供との

コミュニケーションが取れるということと

いわれています。 

 

 

 

 

 

毎日忙しいお母さんにとって、家族と

コミュニケーションを取りながら家事が

できるというのは大きなメリットです。

 

また、お客さんを招くことが多い人でも、

来客時には適度にキッチンを隠すことが

できるため、手元の調理方法や汚れなどは

見られないので、安心して調理に集中する

ことができます。

 

 

 

しかし、良いことばかりではありません。

セミオープン型キッチンに改修工事をする

場合にはお金がかかることになりますし、

料理の臭いや調理中に出る汚れが飛んで

しまう可能性もあるので注意が必要です。 

料理の臭いをリビングに流れ込まないよう

にすることも可能ですが、その設備を導入

すればさらにコストがかかることになる

のであまりお勧めはできません。

また家事の動線がスムーズなことは良い

点なのですが、小さなお子さんは、少し目

離した隙にガス台や危険な行動を起こす

ことがあるので、配慮が必要になります。

 

 

 

以上のように、セミオープン型キッチンにも

メリットやデメリットはありますが、その特徴を

しっかりと考えて使うことができれば、家族で

楽しい時間を過ごせるキッチンになるでしょう。

 

 

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