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2020年01月27日
ブログ

川越市笠幡 開発現場

笠幡開発現場

 

地盤補強を行いました。

 

本来、笠幡近辺の地盤は軟弱ではないので

地盤改良を必要としない場合もありますが、

造成工事にて擁壁を設置することなどを

考慮して、今回は地盤改良を行いました。

 

クロスウィングコラム工法

 

 

この工法は、地盤の支持力を確保するため、

セメント系固化材を使った杭を打ち込みます。

 

今回使用したセメント系固化材の総量は、

78トン。

φ600x5m前後のセメント杭を、

@1m以下のピッチで設置していきます。

 

総本数は170本で、総m数量は800m

 

を超えました。

 

ちなみに、

設計基準強度は、Fc 600kN/㎡ です。

 

地盤改良には費用がかかりますが、

宅地購入の際には重要なポイントです。

 

これで

私たちも安心してお客さまにご紹介できます。

 

この記事を書いた人
大谷 大輔 オオタニ ダイスケ
大谷 大輔
1974年生/埼玉県川越市出身 川越生まれの川越育ち。    地元川越で不動産管理、空室対策コンサルタント、リノベーションを行う小江戸不動産を運営するレコライフ株式会社の代表取締役として活動中。
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