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2015年08月03日
ブログ

賃貸住宅 管理戸数ランキング

 

このほど某新聞紙面にて、賃貸住宅の管理戸数

ランキングが発表されておりました。

 

 

 

 

 

皆様が良くご存知の会社が上位をしめてますね。

2015年のランキングと戸数をご案内します。

 

1.大東建託グループ   86万戸

2.レオパレス21    55万戸

3.積水ハウスグループ  54万戸

4.大和リビング     42万戸

5.スターツグループ   40万戸

6.エイブル       23万戸

7.ハウスメイトグループ 18万戸

8.東建コーポレーション 18万戸

9.ミニテック      17万戸

10.学生情報センター  8万戸

(千戸以下は省略)

 

う~ん、大東建託はダントツ、強いですね。

ちょっとやり過ぎのような気も・・・

これは何より相続税の増税が追い風となって、

建築受注を増やしていることにほかならない

と思います。

相続税対策は建築だけでは

ないんですけどね(笑)

また、大東建託に関わらず、上位を占める会社

の多くは建築の受注からサブリース契約を結ぶ

一連の流れを事業の柱に置いているようです。

 

しかしながら、以前ブログでもお話した通り

 

「〇〇年、一括借り上げ保証」

 

が謳い文句のサブリース事業を巡る様々な問題

が後をたたないことも事実。

それでも、賃貸オーナーの立場になると、経営

の安定化をもたらすという意味では、まだまだ

サブリースは心強いものであるということを

あらわした結果だと思います。

個人的にも今後のサブリース事業者の動向に

注目したいです。

 

 

 

ちなみに、埼玉県内で一番管理戸数が多かったのは、

中央ビル管理。POLUSグループの賃貸事業部門

だそうです。同社の管理戸数は2万1381戸。

この戸数だけを見ても、上位10社の管理戸数の

多さはハンパないですね。

弊社も安定した収益を考えると、管理戸数を増やす

ことは大切になってきますので、頑張りたいです。

 

 

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