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2016年05月13日
ブログ

賃貸管理の仕事2

 

賃貸物件の管理を行う上で

避けて通れないのが、

トラブル、クレームの対応。

 

今回は、騒音トラブルの続きです。


前回のブログでは

騒音トラブルを4つに

分類しました。


「4つの騒音トラブル」

1.飲み会系の騒音

2.配慮不足系の騒音

3.設備系の騒音

4.通常使用系の騒音

 

まず最初に

1.飲み会系の騒音は、

学生が住む1Kや1Rの物件

で起こります。


特に4月の新入学の時期は、

学校やサークルで友達が

できて飲み会が多くなる時期です。

 

この時期に騒音を出した

入居者に話を聞いてみると

決まって、


「飲み会が終わって、そのあと

部屋で二次会をしてました」


というのがほとんどです。


今年も似たような騒音

クレームがありました。

 

 

 

 

騒音クレームの場合は、

 

「〇〇〇号室が夜中に

騒いでいたぞ!」

 

といった感じで苦情がくるので、

騒音元は特定しやすいです。

 

騒音元が特定できれば、

あとは対応するのみ。

 

対応方法は、

騒音元の入居者に

直接電話するか、

訪問して注意します。

 

やり取りはこんな感じ。


僕「〇〇君、昨日は飲み会

やってたでしょ~(笑)」


とあくまでやさしく聞くと、

 


○○君「やってました(けど何か?)」

 

と不機嫌そうだけど答えてくれる。


僕「他の入居者の方から、

うるさくて寝られなかったって

いう電話が殺到したよ~(笑)」


とやさしく、ちょっと大げさに言う。


〇〇君「えっ?マジっすか!

すいませんでした、気を付けます。」


といった感じ。


僕の経験だと、学生は意外と

素直に話を聞いてくれますね。

 

このように、まどろっこしく

思えるやりとりですが、

共同生活であることを

認識してもらうことが大切

なので必要な作業です。


前回のブログでもお伝え

しましたが、

 

「たかが騒音クレームでしょ」

 

といって放置していると、

他の入居者とトラブル(ケンカなど)

になったり、退去されたりと、

いいことはないので、

しっかり対応することが必要です。

 

また、注意しても改善

されない場合には、

やり方を変えて対応します。

 

もしも騒音トラブルで

お悩みのオーナー様が

いらっしゃいましたら、

良い方法をお教えしますので、

お気軽にご相談ください。

 

 

(おわりに)

自分が学生の頃もよく友達の

アパートで夜遅くまで騒いで

ました。

その時は、同じアパートの

オジサンが、木刀だったか、

ゴルフクラブだったかを

持って怒鳴り込んできたの

を今でも覚えてます(恐)

 

そんな自分が今では学生に

注意してるなんて夢にも

思ってなかったです(笑)

 

 

 

 

 

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