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2015年12月14日
ブログ

子供部屋で選ばれる壁紙とは

 

最近の住宅には欠かせない存在となった壁紙。

日本人が壁紙を選ぶようになった歴史は、

そう長くはありません。

 

 

 

そもそも日本家屋には壁紙を貼るような内壁

はありませんでしたし、そのような習慣も

なかったからです。

日本家屋には、夏の暑さ、梅雨時のじめじめ

した高い湿度、そして、冬の寒さと乾燥した

空気をしのいで暮らせることが求められて

いたので、内壁は板張りや漆喰等で施工

しているのが普通でした。

しかし、近年、日本の住宅事情は大きく

変わり、欧米の住居のように、内壁に壁紙を

貼ることが普通になったのです。

その結果、壁紙を楽しく選ぶという分化が

根付いてきたというわけです。

 

 

 

 

特に、子供部屋の壁紙を選ぶ時には、

汚れに強く、表面強化された壁紙を選んだり、

キャラクターが描かれたものや、ストライプ柄

など、明るく可愛いものを選ぶ家庭が増えて

います。

 

 

 

 

 

また、部屋の壁紙の色によって記憶力に

差が現れるという研究結果もあるようです。

それによると、黒や茶色といったダーク

カラーや白一色の壁紙を選ぶよりも、

黄色やオレンジ、ライトブルーなどの

明るい色の壁紙を選んだ方が記憶力

高まるそうなので、子供部屋には明るい

壁紙を選ぶ方が増えているそうです。

 

 

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