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2016年07月28日
ブログ

家を売る女

 

 

先日、

とある不動産会社の社長さんから、

「家を売る女」というTVドラマが面白い

から見てみなよ。と薦められました。

 

「家を売る女」は、毎週水曜日の

夜10時から放送していて、

昨日の放送で第3話まで終了しました。

 

ドラマの舞台は、テーコー不動産という

都内の不動産会社の営業部門。

そこに異動してきた主人公の三軒家

万智というスーパー営業ウーマンが、

「私に売れない家はない!」

とバンバン家を売りまくるという

ストーリー。

 

 

僕は不動産業界で働く人間として、

ドラマの内容がいい加減なもの

だったら、また不動産会社の印象が

悪くなるんじゃないかな~と思い

ながら、第3話まで見てきました。

 

 

で、第3話まで見た感想は、

 

 

「めちゃくちゃ面白い!」

 

 

でした(笑)

 

 

 

 

内容は、

北川景子さんが演じる主人公の

三軒家万智チーフが、ダメな営業

部門に異動してきて、

「こんなやり方ホントにありなの?」

と思うような常識にとらわれない

戦略で家をどんどん売っていく

ストーリー。

(だいぶ)無理はありますが、

三軒家チーフがお構いなしで家を

売る姿は単純明快で爽快です。

 

 

 

それと、登場人物が面白い!

 

 

いかにもその辺の不動産会社で

働いていそうな問題児や、

イケメン営業マン、仕事に興味が

なさそうなスタッフまで、

制作された方々は、本当に不動産

会社を良く見られてるなあと感心

しました。

 

ちなみに、僕のお気に入りは、

中村トオルさんが演じる「屋代課長」。

 

屋代課長は、会社とコンプライアンス

に縛られながら働く現代のサラリーマン

の象徴!

痛いほど気持ちが分かりますね(笑)

 

 

また、全体を通して、不動産業界特有

の「軽いノリ」のような雰囲気も見事に

表現されていると思います。

 

 

我が家では、普段日本のTVドラマは

全く見ないのですが、「家を売る女」

だけは録画予約して毎回大笑い

しながら楽しませてもらってます(笑)

 

 

「こらから家を買いたい!」

とか、

「この家を売りたい!」

とお考えの方にとって、

直接参考になるようなことは

少ないかもしれませんが、

不動産会社がどんな仕事を

してるんだとか、会社の裏事情

を楽しみながら知ることができる

のでぜひ見てみてください。

 

 

 

 

(おしまい)

 

 

 

 

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