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2016年08月05日
ブログ

友情

 

 

関東地方も先週梅雨明けして、

暑さが一段と厳しくなってきま

したね。

 

僕は毎朝出社すると、事務所の

前を掃き掃除するのですが、

今の時期は掃き掃除しているだけ

で汗だくになります(泣)

(事務所の前には大きな楓?の木

があって落ち葉がすごいです 泣)

 

さて、そんな暑い夏ですが、

僕は暑くなるとなぜか小説や

文庫を読みたくなります(why?)

 

普段はビジネス本や新書を

読んでいて、小説や文庫類は

ほとんど手にしないのですが、

暑い季節になるとなぜか分かり

ませんが、小説や文庫が読み

たくなるのです。

 

そして暑さが厳しくなるにつれて、

だんだんと重たい内容のものを

選んでいく傾向があります(笑)

 

なので、真夏はぐったりする

ぐらい重たい小説を汗をかき

ながら読むのが風習になって

ます(なんじゃそれ 笑)

 

ちなみに、今年の真夏に読む

重たい小説は既に決めてある

ので今から楽しみです♪

 

 

で、8月初旬には、

まず手始めにこんなのを

読んでみました。

 

 

 

「友情」 武者小路実篤 著

新潮文庫 

 

 

主人公の脚本家「野島」と、

親友で新作作家の「大宮」の

友情を描いた物語。

若い男子諸君にぜひ読んで

もらいたい名作です!

 

ちなみに、

たいていの男子(僕も含む)は

主人公の「野島」のような辛い

境遇を経験して一人前になって

いきますよね。

 

でも男なら!

 

一度は「大宮」のような存在

にもなってみたいと思うので

はないでしょうか(笑)

 

 

読み進めるうちに、

何となく最後が見えてきて

不安になりますが、

 

「やっぱりそうだったか!」

 

とある意味期待を裏切らない

結末。

 

現在の恋愛ドラマのルーツ

(原型)のような物語ですね。

 

名作ですので、気になった方

はどうぞ!

 

 

 

(ありがとうございます!)

 

 

 

 

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