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2015年12月01日
ブログ

家賃を決めるときの考え方とは

 

魅力的な物件があったのであれば、

何としてもその物件に住みたいと思う

ものです。

 

 

 

 

早く決断をしなければ、他の人に先を

越されてしまう場合もありますので、

急いで契約をしてしまう方もしばしば

いらっしゃいます。

しかしいくら魅力的な物件だとしても、

慌てて契約をしないようにしましょう。

いくら物件が気に入ったとしても、

この先支払っていくことになる家賃を

しっかり考慮に入れて物件を決めなければ

ならないからです。

 

 

 

賃で無理をすると、生活費や貯金を圧迫

することになりますので、およそ月収の

3分の1〜4分の1程度にとどめておくように

するのがひとつの目安になります。

一方で、物件を決める時には、ある程度は

譲歩すること必要になることがありますが、

家賃が高い物件に関しては、条件の良い物件

でも省いていくようにしなくてはなりません。

なぜなら、家賃が高いために毎月赤字に

なってしまったり、食費にも困るように

なれば大変です。

 

 

 

家賃は一万円違うだけでも、生活費における

負担は大きく変わってくるようになります

ので、本当にその物件でなければならない

のかをよく考えてから契約をするように

してください。

 

 

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