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2015年12月02日
ブログ

狭いキッチンを広く見せる収納

 

キッチンはとにかく物があふれがちですよね

必要なものはたくさんあるのに、収納が足り

なかったり、そのせいで余計に物が散乱して

キッチンが狭く見えてしまったり…

 

 

 

 

 

 

そんな悩みを解決する収納方法を二つ、

ご紹介いたします。

まず、キッチンを広く見せるには、床や作業台

になるべく物を置かないようにすることです。

では、どこに置くのか?

収納術の一つ目は、フックを使って鍋や

調理器具を吊るす収納です。

吊るす収納なら鍋やおたまなどよく使う道具

をすぐ取れるところに置けて使い勝手がよく、

かつキッチンを広くすっきりと見せられます。

壁や換気扇、冷蔵庫横など、意外と物を

吊るせるスペースはありますので、かわいい

鍋やフライパンなどを吊るして、見せる収納

にもなります。

 

 

 

次に、つっぱり棒を使ってデッドスペースに

収納する方法を考えてみましょう。

家具や壁のちょっとした隙間にも活用

できますが、作りつけの収納が使いづらい

ときなどにも活躍する方法です。

棚の中に二〜三本渡して棚板代わりに

してみたり、プラスチックのバスケットなど

掛けて収納を増やすことで細かきもの

が散らかるの防ぎ、キッチンをすっきり

見せられます。

 

 

 

ただし、コンロの周辺は温度が上がるので、

注意が必要です。

プラスチック等の熱に弱い収納用具は

避けるなど注意するようにしましょう。

 

 

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