9:00~18:00
毎週日曜日
2016年11月16日
ブログ

大家さんのための賃貸経営ブログ⑬

 

 

 

最近、「戸建の空き家」を対象

とした不動投資の引き合いが

増えております。

 

 

その内容は、都市部や駅周辺の

収益物件の価格が高騰している

ので、比較的価格の安い

 

「戸建の空き家」

 

を購入したいというもの。

 

 

話を聞いていると、

 

「とりあえず物件を購入して、

その後どうするかを考える」

 

という方が多いようです。

 

 

 

 

 

 

確かに、

「戸建の空き家」は価格が安い

ので、とりあえず現金で買うこと

ができます。

ローンを組まない分、余計な金利

も発生しないのでじっくりと戦略を

考えることができます。

 

 

その反面、空き家物件は、

その建物の状況をしっかりと

見極めることができないと、

購入後に莫大なリフォーム費用

がかかる場合があるので注意が

必要です。

 

実際に、物件の購入価格よりも、

リフォーム費用の方が多くかかって

しまうケースは少なくありません。

 

 

 

とはいえ、

建築に詳しくない人が物件を

見極めるのは簡単ではあり

ません。

 

 

そこで今回は、

建物に関して、最低限これだけは

押さえておきたい3つのポイントと、

余力があれば確認したいポイント

をお伝えいたします。

 

 

 

 

<これだけは押さえたいポイント!>

 

 1.雨漏り

 

 2.シロアリ

 

 3.傾き

 

 

何は無くともまずはこの3点です。

 

この3点は、躯体や建物を構成する

重要な部分。

 

物件を購入後にこれら3点に問題が

発覚した場合、改修工事の費用は

大きくなってしまいます。

 

ですので、この3点は、不動産会社に

確認するだけでなく、実際に現地を行き、

自分の目で確認することが大切です。

 

 

 

<余力があれば確認したい!>

 

4.給排水設備

 

給排水設備も大切なライフライン。

これらが使用できない場合、

やはり大きな改修費用が必要に

なってしまいます。

 

 

 

個人的に残念なのは、全ての

不動産会社の方々が、建物に

関する知識が豊富にあるわけ

ではないということ。

 

 

「不動産会社の人たちは

家を売っているんだから、

建物についても当然詳しい

でしょ」

 

というのは少し楽観的すぎる

かもしれません。

 

 

不動産会社の中には、

 

「売れればいい!」

 

としか考えていない会社も

まだまだあります。

 

 

物件を選ぶ時には、このことを

頭の片隅に入れ、ご自身の判断

基準を持つことが重要なのです。

 

 

 

「安物買いの銭失い」

にならないためにも、

できるだけ多くの物件を見て、

少しづつ物件を見極める力を

養って頂けたらと思います。

 

 

 

 

 

 

もしも物件購入でお悩みのこと

がありましたら、小江戸不動産

までお気軽にご相談ください。

 

 

 

 

 

 

いつもありがとうございます!

 

 

 

 

 

 

 

~ 一期一会 ~
小江戸不動産
レコライフ株式会社
大谷 大輔

 

 

arrow_upward