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2016年11月18日
ブログ

大家さんのための賃貸経営ブログ⑭

 

 

現在経営されているアパート、

マンションのリフォームや

リノベーションを検討されるとき、

大家さんを悩ませるのは、

どのような間取りに変更すれば

良いか分からないということだと

思います。

 

 

そんな時に参考にしたいのが、

実際に物件を探している方が

お部屋を選ぶ際、どういった項目

を重視しているかということです。

 


立地や家賃、間取り、職場との距離

などそれぞれポイントは異なりますが、

募集するターゲットをファミリー層に

絞った場合、やはり子育てを主な基準

としてお探しになる方が多いです。

 

 

そこで、お子様がいらっしゃる家庭

にとっての最適なお部屋の広さ、

間取りついて考えたいと思います。

 

 

 

 


まず、お子様の数と年齢によって、

必要なお部屋の広さは異なって

きます。

 

例えば、4人家族のご家庭にとって

理想の広さは一般的に95平米だと

言われています。

また、最低限必要な広さは、50平米

以上になるそうです。

 

これは国の住生活基本計画で

定められており、4歳前後の

子どもが一人であることが前提

となっております。

 

不動産会社もお客様の家族構成

をお聞きして、まずはそれに

見合った広さの部屋を紹介します。

 

 

また、

必要な部屋の広さは子どもの

成長過程によっても異なります。

 

子どもがまだ小さくて、常に世話が

必要な場合には、部屋が広すぎても

目が届かないですし、狭すぎても

荷物が収まらないことから、

一般的には2LDKの50平米程度の

広さが好ましいと考えられています。

 

 

 

 


ご家族によっては、一概にこの広さと

間取りでないとダメとは言えませんが、

賃料やその他の条件を追加していくと、

概ね2LDKで50平米あたりにおさまる

ようです。

 

 

このようなことから、

最近は、既存の間取りが3DKの場合、

一部屋を失くして、LDKと収納を設けて、

2LDKにリノベーションする事例を

多く目にします。

 

部屋の数は一つ減ってしまいますが、

ダイニングをリビングダイニングに

することで、家族が集まる空間ができ、

収納量が増えることで、部屋を広く

使えるというメリットが人気のようです。

 

 

 

 

リフォームやリノベーションを

ご検討されている大家さんは

参考にしてみて下さい。

 

 

 

 

 

 

 

 

いつもありがとうございます!

 

 

 

 

 

 

 

 

~ 一期一会 ~
小江戸不動産
レコライフ株式会社
大谷 大輔

 

 

 

 

 

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