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2015年09月22日
ブログ

お部屋を広く見せるポイントは

 

賃貸住宅の限られたスペースでも、部屋を

広く感じたり、開放感を感じたいですよね。

今回は少しでも部屋を広く感じるための

ポイントをご紹介します。

 

 

 

 

その1.床面を多く見せる

見た目の床の面積が広いほど、実際よりも

部屋が広く感じられるという目の錯覚が

あります。できるだけ見た目の床面を広く

するため、家具は床面積の3分の1以下

抑えて配置すると効果的です。

ラグ類を敷くなら、大きすぎないものを選び、

同様に床面を狭くしないようにすると、

部屋が広く見えるでしょう。

 

 

 

その2.デコボコをなくす

背の低い家具を置き低く暮らすと、天井が

高く感じられ開放的になり、部屋が広く

感じられます。

壁面の飾りはできるだけシンプルにする

ことで、壁面が多く見えて、天井が高く

感じられます。家具を部屋のあちこちに

分散させず、一辺あるいはコーナーに

まとめて配置すると、床が広くなるので

部屋全体が広く見えると言われています。

 

 

 

3.光をたくさん入れる

窓の周りはなるべく何も置かずに、

カーテンもサイドにきっちりと留めて

おきましょう。カーテンの色選びも、

壁の色に近い色か、濃い色のものだと

部屋に締まりが出てきます。

小さい窓の場合は、なるべく物を置かず

に光を取り入れるか、光の反射しやすい

白い家具を置くと効果的です。

 

以上のコツを取り入れて、賃貸住宅の

部屋が少しでも広く感じられるように

工夫してみてください。

 

 

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