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2016年01月27日
ブログ

都心に住むデメリットとは

 

都心に住むのは利便性の面で何かと利点の多いものではありますが、

反対にデメリットも有るということについて考えてみました。

まず、都心に住むと、賃料や物価が高いため、おのずと支出が

増えてお金がかかるという問題があります。

当然のことながら、家賃は郊外に比べ相場が上がるので支出が

増えますし、さらにはお金を使ってしまうようなお店や、楽しい場所

も身近にありますので、余計な出費もかさみます。

 

その他にも、複合的な要因から、都心ではお金を使う頻度が

高くなってしまうので、どうしても出費は多くなってしまいがちです。

 

 

反対に、都心は交通網がとても発達しているので、移動するのが便利

というメリットがあります。郊外ではやはり車やバイクなどの移動手段が

必要になる場合が多いので、それらの維持費がかかりますが、

都心では車は持たず、必要な時だけレンタルするケースが多いようです。

 

ただ、都心では交通網の便利さや人が多い分、夜遅くまで騒がしい

というデメリットもあるようです。

 

 

出費と移動手段などを見てみても、都心と郊外ではライフスタイル

そのものが違います。また、住むことによって得られるメリットと

デメリットは表裏一体の関係になっていますね。

都心に住むメリットを選ぶと、それによってもたらされるデメリットを

我慢しなければなりません。

逆に都心のデメリットを避けようとすると、都心で生活することによる

大きなメリットを失うことになります。

 

どちらがいいとも言えませんが、自分が心地良い環境がベスト

なので、あまり都心や郊外に住むことについて拘らないようにして、

どこに住むかを決めるようにしてみてはいかがでしょうか。 

 

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