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2016年05月06日
ブログ

川越 きものの日

 

 

僕は最近知りました。

「川越 きものの日」

 

小江戸川越観光協会に聞くと、

かつて織物の集散地として

栄えた川越の織物文化を

再発信するために、

毎月18日を

「川越 きものの日」

と定めたそうです。

 

そして、着物を着たお客様が

さまざまなイベントや特典を

得られる散策コースを設けて、

楽しみながら小江戸川越の

まちを歩いて頂けるように

考えているそうです。

 

ちなみに、

本川越駅からスタートするコースは

所要時間 1時間48分、

歩行距離 5.4Km

だそうです。

 

ほどよく足が疲れそうですね(笑)

 

「観光コースマップ」

 

 

そういえばここ2~3年、

着物をお召しになった若い方が、

川越のまちを歩く姿をしばしば

見かけるようになりました。

見ている方も風情を感じること

ができて、なかなかいいですよ。

 

聞けば、

レンタル着物店で着物を

借りて川越を散策しているとか。

 

 

手ぶらで川越に遊びに来て、

レンタルの着物に着替えて、

小江戸川越のまちへ

繰り出される?そうですよ(笑)

 

また、

最近では外国人観光客の方も

多数利用されていて、記念写真

を撮影したり、古き日本の文化

を体験されて楽しまれている

そうです。

 

普段とは一味違った体験ができて

良い思い出になりそうですね。

 

最後に、

毎月18日と、8日や28日などの

「8」が付く日に着物を着ている

団体料金で入館できる施設が

あるそうですよ。

 

例えば、

川越市立美術館や川越市立博物館、

川越城本丸御殿や川越まつり会館、

蔵造り資料館などだそうです。

 

その他にも、下記の掲示板の

あるお店でもそれぞれ特典が

あるそうです。

 

 

 

次回川越までお越しいただく時は、

「8」の付く日を狙って、着物を来て

訪れてみてはいかがでしょうか。

 

 

小江戸不動産も

便乗させてもらって、

「8」の付く日は、

着物でご案内して

みましょうか(笑)

 



 

 

 

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