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毎週日曜日
2016年05月09日
ブログ

賃貸管理のお仕事

 

今日は

賃貸物件のオーナー様向け

に賃貸管理のお話です。

 

賃貸物件の管理を行う上で

避けて通れないのが、

トラブル、クレームの対応です。

 

小江戸不動産が管理している

物件でも残念ながらトラブルや

クレームをいただきます。

 

なかでも、

意外と多いのが

騒音のトラブルです。

 

騒音トラブルでお困りの

オーナー様も多いのでは

ないでしょうか?

 

 

そこで今日は、

小江戸不動産で行っている

騒音トラブルの対応方法に

ついてお伝えいたします。

 

その前に、

「騒音トラブルは一時的な問題だ」

と決めつけて問題を放置しておく

ことはおすすめできません。

 

なぜかと申しますと、他の入居者

の方の不満が溜まり、部屋を退去

されてしまう理由になるからです。

 

また、話がこじれると事件へと

発展してしまう可能性もあるので、

しっかりと対応しなければならない

重要な問題だと考えておいて

間違いないでしょう

 

ちなみに最近では、築年数が

そこそこ経過した物件では、

一旦空室になってしまった部屋は、

次の入居者はなかなか決まらなく

なってきました。

特に築年数20年~30年の物件

では顕著だと思います。

 

当然ですが、

入居者の方が退去されると、

その物件の入居率が下がります。

物件の入居率が下がると、

その物件から得られる収益も

減ってしまいます。

ですから、オーナー様にとっても

無視できない重要な問題なのです。

 

 

 

 

話を騒音トラブルに戻しますね。

 

 

まず、騒音クレームの特徴は、

「夜中に友達を呼んで騒いでいた」

など原因が明らかで比較的簡単

に解決するタイプのものと、

クレームを言ってくる入居者の方

が極端に神経質な方で、問題の

解決が難しく長期化してしまう

ような場合などいくつかのタイプ

があります。

 

いずれの場合でも初動対応が

重要になりますので、

小江戸不動産では、

騒音トラブルを以下の4つの

タイプに分類して対応しています。

 

「4つの騒音トラブル」

1.飲み会系の騒音

2.配慮不足系の騒音

3.設備系の騒音

4.通常使用系の騒音

 

これらの4つのなかで

騒音元が特定できる、

①飲み会系の騒音

の改善は比較的早いです。

 

一方で、

普通に使用しているにも

関わらず「うるさい!」と

言われてしまう

④の通常使用系の騒音

の対応が一番難しいです。

 

さまざまな入居者の方が

いらっしゃいますので、

対応の仕方も千差万別です。


次回以降のブログでは、

4種類の騒音トラブルについて、

詳しくご説明していきますので、

参考にしてください。

 

(おわりに)

冒頭で述べた通り、

現在、築年数の経過した物件の

空室を埋めるのは、残念ながら

大変難しい時代になってしまい

ました。

 

ですので、

小江戸不動産の賃貸管理では、

現在お住い頂いている入居者様に、

これからも気持ち良く、長くご利用

頂くことをコンセプトに賃貸管理を

行っております。

また、その一部を、このブログで

公開しております。

 

ご所有物件の今後の収益や、

修繕費等に不安を感じて

いらっしゃるオーナー様は、

ぜひ参考にしてみてください。

 

 

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