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2016年05月23日
ブログ

1分間で読む!川越の歴史2

 

川越というまちは、歴史と

文化が共生する町として、

観光地としてもにぎわい、

多くの人が訪れるように

なりました。

 

今回は、

そんな川越の近世から

現代までの歴史を

1分間でご紹介します!

 

前回の

「1分間で読む!川越の歴史」

はこちらをご参照ください。

 

 


 

さて、鎌倉時代を経て、

豊臣秀吉に滅ぼされて

しまった川越の地ですが、

江戸時代になると、

徳川家康の支配にともなって、

川越藩となりました。

 

江戸幕府は川越を

江戸の北の守りとして

重要視し、有力な大名を

配置しました。

 

この時の大名により江戸

との物流が活発になり、

商人の町としての川越は

小江戸と呼ばれ、

幕末までにぎわいました。

 

 

明治時代になっても、

川越は商人の町の名残から、

商業都市として繁栄を続け、

穀物流通の中継地などとして

発展しました。

 

しかし、川越は何度も火事に

見舞われていた土地でもあり、

1893年の大火では町の3分の1

が消失してしまいました。

 

そのような経験から、

川越の商人は耐久性を備えた

蔵造りに着目し、土蔵造りの

店舗に財力を投資しました。

 

こうして、蔵造りの町並みが

現代も残り、小江戸のまちなみ

観光地として賑わうように

なっていったのです。

 

最近では、

首都圏郊外の中核都市としても

発展しています。

こんな魅力がたくさんある

川越を一度訪ねてみるのは

いかがでしょうか。

 

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