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2016年06月13日
ブログ

傘は大事なもの

 

 

今日は一日雨でしたね。

 

朝はどしゃぶりだったので、

駅から会社に着くまでにズボンの

裾がビショビショになりました(笑)

 

 

さて、ふと机の上の本をパラパラ

とめくっているとこんな話が。

 

 

道をひらく (PHP研究所)

松下幸之助氏

 

 

=== 雨が降れば ===

 

雨が降れば傘をさす。

傘がなければ風呂敷でも

かぶる。

それもなければぬれるしか

仕方がない。

 

雨の日に傘がないのは、

天気のときに油断して、

その用意をしなかったからだ。

雨にぬれて、

はじめて傘の必要を知る。

そして次の雨にはぬれないように

考える。

雨があがれば、何をおいても傘の

用意をしようとする。

これもやはり、人生の一つの

教えである。

 

 

わかりきったことながら、

世の中にはそして人生には、

晴れの日もあれば雨の日もある。

好調の時もあれば、不調の時もある。

 

にもかかわらず、晴れの日が少し

つづくと、つい雨の日を忘れがちに

なる。

好調の波がつづくと、ついゆきすぎる。

油断する。

これも人間の一つの姿であろうか。

 

このことをいましめて昔の人は、

 

「治にいて乱を忘れず」

 

と教えた。

 

仕事にしても何にしても、

この道理はやはり一つである。

 

雨が降れば傘をさそう。

 

傘がなければ、一度はぬれるのも

仕方がない。

ただ、雨があがるのを待って、

二度と再び雨にぬれない用意

だけは心掛けたい。

雨の傘、仕事の傘、人生の傘、

いずれにしても、

傘は大事なものである。

 

==========ここまで。

 

 

僕はよく傘を忘れてきます(泣)

 

例えば、

仕事でお客様の所へ行った時とか、

電車やタクシーの中、

また飲食店などいたるところで・・。

 

仕事の場合は商談が終わり、

ホッとして気が抜けてしまったり、

商談でもらった宿題のことを

頭の中でグルグルと考えて

いたりして大体忘れてきます。

 

まあ、

そもそも気がゆるんでいる

という説もありますが(笑)

 

また、

出かける時は雨が降っていて、

傘をさして出かけても、

帰る頃には雨が止んでいたり

するとかなり危険ですね(笑)

 

 

雨の傘であれば、また買えば

済みますが、

人生の傘や仕事の傘の場合は

そうもいかないので、どこかに

忘れてくることがないように

気を付けます!

 

 

 

 

 

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